ゼッチ補助金、始まってます!/Web住宅展示場

ゼッチ補助金

Web住宅展示場ブログをご覧くださりありがとうございます!

このブログでは家づくりに関する情報を日々発信しています。

そろそろマイホーム?とお考えの方に参考にしていただけると幸いです。


今日は

「ゼッチ補助金」についてです。


ゼッチ補助金、聞いたことはありますか?少し前から受付開始された補助金です。


誰がもらえるの?

いくらもらえるの?

子育てエコホームと何が違うの?


などなど解説していきます!


❶そもそもゼッチとは?

ゼッチという言葉、初めて聞いた方も多いのではないでしょうか?

ゼッチとはZEHと書いて、ゼロエネルギーハウスの略です。


ゼロエネルギーハウスとは、

・省エネ(断熱性を高めるなど)

・創エネ(太陽光発電など)

で家のエネルギー収支をゼロにしようというお家のことです。


使うエネルギーを少なく、さらにエネルギーを作り出す、ということでエコなお家と言うことですね。


こんなエコなおうちをどんどん建てて!と言うことで、国が補助金を出してくれてるんです◎



❷誰がもらえるの?

子育てエコホーム支援事業では、対象者が夫婦のいずれかが39歳以下の世帯、または18歳未満の子どもがいる世帯と、若い世帯・子育て世帯に向けた支援でしたが、ゼッチ補助金はそのような対象者の制限がありません。

ここが子育てエコホーム支援事業との大きな違いです◎


子育てエコホームは対象外だった…という方はぜひゼッチ補助金を狙っていきましょう!!


❸いくらもらえるの?

ゼッチ補助金の補助額は少し複雑です…


ここでは戸建てに絞ってご紹介しますね!


戸建ての補助金は

▪︎ゼッチ

▪︎ゼッチ+

の2種類あって、それぞれ

▪︎ゼッチ→55万円/戸

▪︎ゼッチ+→100万円/戸

です。

ゼッチ+を取得できれば、子育てエコホーム支援事業と同等の補助が受けられますね。


また、さらに、追加でエコ・省エネの設備を有する建物には補助があります。全部取得できれば400万円もの補助を受けられる可能性がありますが、あくまでも補助。400万円もらおうと思うと、設備の導入にもっともっと費用がかかり、現段階ではあまり現実的ではないですね。


❹申請の注意点

ゼッチ補助金の申請は、基本的に建てる会社が行います。

ただ子育てエコホーム支援事業と比較して、かなりややこしい制度のなっている点に注意が必要です。

大手ハウスメーカーであれば社内に申請担当者がいるなど、安心感がありますが、地域の中小工務店場合、営業担当者が申請作業も行うことが少なくありません。

他の業務に追われて申請が遅れた…

不備があって申請できていなかった…

そうこうしている間に補助が打ち切られた…(ゼッチ補助金は予算が決まっています!予算に達したら終了です)

とならないように!!!

申請どうなっていますか?大丈夫ですか?とこちらからもこまめに確認するなどの対策が必要です。

ぜひ覚えておいてくださいね。


以上、本日はゼッチ補助金についてザックリとご紹介させていただきました。

対象になる物件の詳しい内容が知りたい方はゼッチ補助金のホームページをチェックしてみてくださいね!



いろいろな補助金を使って、お得にマイホームを叶えましょう✨

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