子育て世代におすすめの間取り5選/Web住宅展示場

間取り 子育て

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そろそろマイホーム?とお考えの方の参考になれば幸いです◎


さて、本日は、子育て世代におすすめの間取り5選をご紹介したいと思います!

子育て世帯に優しいということは、みんなに優しいということ…!

ぜひ参考にしてくださいね◎


①幅の広い玄関

子育て世帯でゆったりとスペースを取りたい場所の1つが「玄関」です。

また、ただ広さがあれば良いわけではありません!!

奥行ではなく、幅が広い玄関がおすすめです!!


子どもが1人で靴を履けない場合、隣に座って手助けが必要ですし、

子どもが2人、3人といる場合、横に並んで靴が履けるととても便利です。


狭いと、ランドセルを持った子どもと、お父さんと、お母さんと、、

毎朝の渋滞がストレスになってしまうかも。


ぜひゆったりとした横幅を意識してみてくださいね!



②土間収納

子どもがいると、たちまち増えるのが、ベビーカーやチャイルドシートなどのお出かけ用品や、

三輪車、自転車、ストライダー、キックボードにボール、砂遊びセット、、という外遊びの道具などです。

家の外に置くスペースを確保するのも一つの方法ですが、

汚れたままでも室内に収納できる、土間収納があるととても便利です。



③カーポート

大人1人なら、さっと済む車の乗り降りですが、、、

子どもがいると大変ですよね。

傘をさしながら、子どもを抱っこして、、

チャイルドシートに乗せている間に自分の背中はびしょ濡れ…

となってしまわないように。

カーポートがあるととても便利です。

玄関から車まで濡れずに行き来できるような配置に出来れば一番ですね。


④水回りの動線

働いて→保育所にお迎えに行って→ご飯を作って、食べさせて→片付けて→お風呂→洗濯物……

と大忙しの毎日ではありませんか?

我が家もそんな感じです…💦


そんな忙しい毎日を助けてくれるのが、動線の良い水回りです。

お風呂に入る子どもを見守りながら、キッチンの片づけができたり、

お風呂・洗面・キッチンの家事が集中する3か所が固まっていると家事の効率が格段に良くなります。


ぜひ意識してみてください◎


⑤スタディスペース

小学生になると、毎日の宿題がありますし、もっと小さいお子さんでも毎日の学習習慣をつけようとお勉強しているご家庭もありますよね。

そんな時に便利なのがリビングやキッチンに近い位置に作る、スタディスペースです。

小学校高学年にもなれば、自分の部屋で勉強をする子も出てくるかもしれませんが、それまでは親の見守りが必要ですよね。

子ども部屋でずっと勉強に付き合ってあげられると良いですが、忙しい毎日でそうはいきませんよね。

家事を片付けながら、必要な時に見守ってあげられるスタディスペースがとても便利です。


また、スタディスペースがあれば、大人もちょっとした作業をするのにとても便利です。

ダイニングテーブルで作業をするとご飯のたびに片付けが必要ですが、

スタディスペースなら出したままに出来るのが嬉しいですね!


以上、子育て世帯におすすめの間取りを5つご紹介いたしました。

ぜひ家づくりの参考にしていただければ幸いです。


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