「下り天井」とは?メリットとデメリットをご紹介!/Web住宅展示場

下がり天井

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本日は「下り天井」をご紹介したいと思います!

展示場でもよく採用されていますし、最近はSNSでも良く見かけますね◎

どんなメリットがあり、どんなデメリットがあるのか、見ていきましょう♪


①下り天井とは?

下り天井とは、天井の一部を低くして仕上げることを言います。

トップの写真では、下り天井の部分にアクセントクロスとして木目調のクロスがはられています。

このようにアクセントクロスを採用することもありますが、必ずしもアクセントクロスにする必要はなく、他の部分と同じにするのも一つの手です。


②下り天井のメリット

次に下り天井のメリットを見ていきましょう。


◾︎メリット1

「空間をゆるくゾーニングできる」

下り天井を作ることで、他の場所と仕切りはなくても、ゆるく空間をゾーニングすることができます。

例えば、LDKに下り天井を採用する場合、キッチン部分のみを下り天井にすれば、リビング・ダイニングの空間と区切ることができます。

また、キッチンの天井を下げることで相対的にリビングの天井を高く感じるのでリビングに開放感を出すことにもなります。


◾︎メリット2

「空間をより魅力的に仕上げられる」

下り天井があると、空間に動きがでるのでアクセントとなりお洒落な空間になりやすくなります。

また、寝室や和室など落ち着きを持たせたい場所に下り天井を採用すれば、より魅力的な空間になります。

クロスにこだわったり、下り天井に間接照明をプラスしたり、より魅力的に、より自分らしい家づくりを楽しみましょう。


◾︎メリット3

「配管を隠せる」

意匠的なメリットばかりだと思われがちな下り天井ですが、配管を隠すことができるというとても実用的なメリットがあります。

アイランドキッチンなど外壁と接していない場所にキッチンを設置した場合、換気扇のダクトを通すために天井を下げる必要があります。普通であれば天井が凸凹するのは嫌ですが、下り天井にして魅せるものにしてしまえば、お気に入りの空間になりそうですね。


③下り天井のデメリット

次に下り天井のデメリットを見ていきましょう。


■デメリット1

「費用がかかる」

下がり天井はほとんどの住宅会社で「オプション対応」となっています。標準仕様の範囲内に入っている住宅会社は少ないので、追加で費用が発生することになります。

その費用は下がり天井の範囲や方法によって変化します。

下がり天井を採用したいとあらかじめ決まっている場合は、契約前の段階からオプション費用がどの程度必要になるのか、確認しておきましょう。


■デメリット2

「掃除の場所が増える」

天井との間に隙間を開けて施工する下がり天井にした場合、天井との隙間にどうしてもほこりが溜まります。

高い場所になるので、日々さっと掃除をするというわけにもいかず、手間に感じる方もいるかもしれませんね。

どのくらいその掃除を手間と感じるかは人それぞれですね。メリットと比較して検討してみましょう。


■デメリット3

「天井が低くなる」

天井を下げるわけですから、もちろん天井が低くなります。

そこで気を付けたいのが、下がり天井に設置する「換気扇」です。

低くなった部分から設置するので、一般的なキッチンよりも位置が低くなりやすいです。

料理中に頭をぶつけるような高さにないか、よく確認しておきましょう!




以上、本日は「下がり天井」についてご紹介しました。

空間をぐっと魅力的にしてくれる下がり天井。ぜひ理想の住まいづくりの参考にしてみてくださいね!


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